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6年
6年生 大谷選手からのグローブでキャッチボール
卒業を控えている6年生が、大谷翔平選手から寄贈されたグローブでキャッチボールをしました。体育委員会からの発案で、今回は10人以上が中庭に集まりました。柔らかいボールを使用したので、皆安心してボールを投げたり、捕ったりすることができました。
届いた高学年用(左利き用・右利き用)、低学年用(右利き用)の3つのグローブを使ってキャッチボールをしていると、「投げるのが楽しかった。」「グローブを使うのって意外と難しい。」などの声が聞かれました。グローブの数が限られているので素手でキャッチボールをする子もいましたが、そこはさすが6年生です。声を掛け合って順番に回しながらキャッチボールをしていました。
「投げることが楽しい。」と思える機会は、もしかしたらこのグローブが届いていなかったら味わえていなかったかもしれません。今後、順次他の学年にもこのような機会を作っていきます。

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6年
6年 原爆先生
「原爆先生」の特別授業を通して、広島に原爆が投下されたときのことを学びました。
子供たちは物音一つ立てずに、真剣にお話を聞いていました。映像から原子爆弾の威力の恐ろしさを実感し、思わず目を背けてしまう子がいたほどでした。授業後、子供たちは、核爆弾の恐ろしさ、当たり前の日常の幸せさ、不戦の大切さなどを感想に綴っていました。
今回の学習を通して、学んだこと、感じたことをずっと忘れずに過ごしていってほしいと思います。

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6年
6年 キャリア教育
総合的な学習の時間で、様々な職種の方から仕事についてのお話を伺いました。地域や保護者の方が講師となり、ご自身の職業について熱心にお話してくださいました。子供たちは真剣に話に耳を傾け、将来に向けて夢や希望が膨らんだことと思います。ご協力いただいた講師の皆様、ありがとうございました。

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6年
6年 薬物乱用防止教室
小金井警察署のスクールサポーターの方をお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。薬物とはどんなものを指すのか、薬物乱用とはどのような状態なのか等、知っておくべき薬物の危険性を分かりやすく丁寧に説明していただきました。子供たちは、心と体の健康は自分自身で守ることの大切さを実感していました。

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6年
6年 書き初め
新学期が始まった清々しい気持ちを胸に、「書き初め」を行いました。6年生は毛筆で「夢の実現」を書きました。一画一画丁寧に書いたり、でき上がった作品を見比べたりと、真剣に自分の字と向き合っていました。
1月15日(月)から1月26日(金)まで校内書き初め展が行われます。
保護者鑑賞日は、1月15日(月)~20日(土)です。子供たちの作品をぜひご覧ください。

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6年
6年生「オリパラ教育」
車椅子フェンシングのトレーナーの方をお招きして、パラスポーツの魅力や価値、夢や目標に向かうための心構えを学びました。フェンシングをもっと知ってほしいと、その魅力をたくさん話していただきました。また、実際に代表児童がフェンシングを体験する場面もあり、会場が盛り上がりました。
講師の先生のおっしゃる「夢や目標の叶え方」は3つ。『やる前から諦めないこと』『勝つためには目標を立てて練習すること』『限界を突破すること』これらは、スポーツだけでなく、勉強や日々の生活にも言えることであると教えていただきました。

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6年
ロング読み聞かせ
読み聞かせボランティア“くるまざ”の方々に、小学校生活最後の「ロング読み聞かせ」をしていただきました。今回も楽しい演出をしながら迫力満点に読み聞かせをしてくださり、あっという間の45分間でした。最後にこれまで読んでいただいた本の紹介があり、子供たちは「懐かしい!」「覚えている!」と嬉しそうな表情を見せていました。
6年間、楽しい時間をありがとうございました。

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6年
避難訓練・煙体験
学校は、様々な災害に備えて、避難訓練を月に一度実施しています。11月は、図工室から出火したという想定で訓練を行いました。今回は、今年度に入ってから初めての「予告なし」の訓練でした。子供たちは放送の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。
合わせて6年生を対象とした煙体験が行われました。子供たちは、ハンカチやマスクで鼻と口を覆い、煙が充満するテント内を姿勢を低くして壁伝いに歩きました。視界が全く利かない中で出口から出てきたときは、ほっとした表情が見られました。
訓練を通して学んだことを、万が一の避難時のときに役立ててほしいと思います。









