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校内研修
8月28日(木)に、2学期の「理科・生活科・生活単元」の授業作りに向けて研修を行いました。授業を通して目指したい子供たちの姿を具体的にイメージしながら、教員間で意見を交わしました。夏休み明け、研修したことが生かせるようにしていきます。
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研究会
理科 校内研究 4年生
4年生は、「電流のはたらき」の単元で、電流の大きさや向きと乾電池につないだ物(プロペラ付きモーター)の様子に着目して、それらを関係付けて調べる活動をしてきました。
7月3日(木)には、「風の強さを強くするには、どのようにしたらよいだろうか。」という問題に対して、根拠(理由)を明らかにして予想を立てる授業を行いました。初めに、自分で予想を考え、その後、班で各自の予想を共有しました。予想の大半は「電池を2個に増やす」でした。しかし、その根拠を考える視点として、
①生活の中で経験したことか。
②以前に生活科や理科で学習したことか。
③他のもので例えられないか。
④観察や実験で確かめられそうか。
の4点を提示したところ、子どもたちからはいろいろな根拠が出されました。
「2年生の生活科でぴょんコップのゴムを2本にしたらよく跳んだから、電池を2本にする。」「磁石を2つ合わせると力が強くなるから、電池を増やす。」「3年生の理科で、鏡を使って光を集めたときに、たくさんの鏡で集めたら明るくなった。だから、電池を増やせば強くなる。」「クーラーは1台より2台の方が涼しいから…。」「スピーカーは2つの方が音が大きいから…。」等々。子どもたちのものの見方、感じ方、捉え方の多様性に驚くとともに、大いに感心させられました。
子どもたちがこれまでに身につけた知識と経験を活かして、自らが見出した問題を解決する楽しさを感じられる授業をめざしていきます。
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6年
6年生 林間学校 〜自然の中で言葉が行き交い、心つながる3日間〜
1日目のほうとう作りでは協力しながら声をかけ合い、陶芸体験では静かに作品に向き合いながら思いを込めて制作をしていました。2日目の森林プログラムでは、「せーの。」と声と気持ちを合わせて木を引っ張り、木が倒れると「やったぁ。」と自然とハイタッチが生まれていました。木の香りや、風の音、土の感触など、自然を五感で感じながら、子どもたちの中には小金井との違いを話し合う姿も見られました。3日目の乗馬体験では、心穏やかな馬たちに触れ、体験を終えると「楽しかった。」「怖かった。」「癒やされた。」などそれぞれに感じた気持ちを語り、深める姿がありました。
自然の中で、言葉を交わし、心をつないだ3日間。林間学校での日々は、子どもたちの対話と学びが広がる、かけがえのない時間となりました。
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5年生 防災授業
みたかSCサポートネットの方々にお越しいただき、防災授業を行いました。『首都直下地震が起きた!自分だったらどうするか』というテーマのもと、「①登下校中のとき」「②ひとりでいるとき」「③夜寝ているとき」を想定して、グループごとに話し合いました。どのグループも想定された場面を想像しながら、熱心に意見を出し合いました。友達と意見を交わし合うことで、自分では気が付かなかった見方や考え方が広がったようです。
今日の授業を通して、防災について考えるきっかけとなり、いざという時に備えて、普段からの心構えが高まりました。これから、どのように備えたらよいのか調べ、学びを深めていきます。
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研究会
校内研修
7月1日(火)に、4年生の研究授業に向け、校内研修を行いました。4年生の子供たちがこれまでの学習を生かして、電気の回路について学びを深めていく手だてについて考えました。実験で使う予定のキットと同じものを用いながら、子供たちが興味をもって学びを深められるよう質問の仕方などを話し合いました。
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理科 校内研究 6年生
6年生は、「ものの燃え方」という単元で、酸素や二酸化炭素などが、ものを燃やすときにどのように作用するか調べていきました。今年度は、来月に控えている清里林間学校のキャンプファイヤーを題材にしました。どんな薪の組み方だときれいに炎が上がるか考えることを通して、燃焼のメカニズムを明らかにするための問題や解決方法を話し合うことができました。
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研究会
校内研修
6月5日(木)に、6年生の研究授業に向け、校内研修を行いました。6年生の子供たちが「物の燃え方」の学習で学んだことを生活に生かすためにはどのように指導をするとよいかを話し合いました。研修では子供たちが行う活動を実際に教員が経験することで、どのような意見が予想されるのか、教師がどのように質問をすると子供が主体的に考えることにつながるのかなどをテーマに研鑽を深めました。
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2年生:1年生のための話合い
2年生の生活科の学習「2年生になったよ」で、1年生の頃に困ったことや分からなかったことを思い出し、1年生に何をしてあげられるか、みんなで話し合いました。「朝顔が元気に育つか不安。」という意見から1年生の朝顔の種まきをお手伝いしました。また、子供たちは、1年生が朝顔を上手く育てられるように、育て方カードをプレゼントしました。交流を通して、もっと1年生とかかわりたいという気持ちが高まりました。
次は、「1年生が知らないような場所に連れて行きたい。」と、学校探検の準備を子供同士でよく話し合ってすすめています。
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研究会
校内研修(対話)
5月19日、子供たちが活発に対話活動をするには、教師はどうすればよいかについて、研修会を行いました。ホワイトボードを活用し、子供自身で話合いをファシリテートする授業を展開する方法や工夫について教員同士でホワイトボードを活用しながら伝え合いました。児童がより活発に話し合い、内容を深められるよう努めていきます。
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たてわり活動に向けて話合い
先日、第一回目のたてわり活動が行われました。6年生たちが学校のリーダーとして、全学年の子供たちが交流できる遊びを考えました。写真は、体育館に集まり、遊びの内容を話し合う6年生たちです。「このゲームだと1年生には分かりにくいかな。」「それなら、ルールをこうしてみたら?」「それ、いいね。」など、話し合いながら活動内容を決めていました。
授業に限らず、集団でよく話し合える姿は、さすが6年生です。
東小学校では、子供たちの「対話」を大切にしています。この6年生たちのように、積極的に話し合える力を、各学年で育てていきます。