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6年
6年生 林間学校 〜自然の中で言葉が行き交い、心つながる3日間〜
1日目のほうとう作りでは協力しながら声をかけ合い、陶芸体験では静かに作品に向き合いながら思いを込めて制作をしていました。2日目の森林プログラムでは、「せーの。」と声と気持ちを合わせて木を引っ張り、木が倒れると「やったぁ。」と自然とハイタッチが生まれていました。木の香りや、風の音、土の感触など、自然を五感で感じながら、子どもたちの中には小金井との違いを話し合う姿も見られました。3日目の乗馬体験では、心穏やかな馬たちに触れ、体験を終えると「楽しかった。」「怖かった。」「癒やされた。」などそれぞれに感じた気持ちを語り、深める姿がありました。
自然の中で、言葉を交わし、心をつないだ3日間。林間学校での日々は、子どもたちの対話と学びが広がる、かけがえのない時間となりました。
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5年生 防災授業
みたかSCサポートネットの方々にお越しいただき、防災授業を行いました。『首都直下地震が起きた!自分だったらどうするか』というテーマのもと、「①登下校中のとき」「②ひとりでいるとき」「③夜寝ているとき」を想定して、グループごとに話し合いました。どのグループも想定された場面を想像しながら、熱心に意見を出し合いました。友達と意見を交わし合うことで、自分では気が付かなかった見方や考え方が広がったようです。
今日の授業を通して、防災について考えるきっかけとなり、いざという時に備えて、普段からの心構えが高まりました。これから、どのように備えたらよいのか調べ、学びを深めていきます。
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研究会
校内研修
7月1日(火)に、4年生の研究授業に向け、校内研修を行いました。4年生の子供たちがこれまでの学習を生かして、電気の回路について学びを深めていく手だてについて考えました。実験で使う予定のキットと同じものを用いながら、子供たちが興味をもって学びを深められるよう質問の仕方などを話し合いました。