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研究会
理科 校内研究 4年生
4年生は、「電流のはたらき」の単元で、電流の大きさや向きと乾電池につないだ物(プロペラ付きモーター)の様子に着目して、それらを関係付けて調べる活動をしてきました。
7月3日(木)には、「風の強さを強くするには、どのようにしたらよいだろうか。」という問題に対して、根拠(理由)を明らかにして予想を立てる授業を行いました。初めに、自分で予想を考え、その後、班で各自の予想を共有しました。予想の大半は「電池を2個に増やす」でした。しかし、その根拠を考える視点として、
①生活の中で経験したことか。
②以前に生活科や理科で学習したことか。
③他のもので例えられないか。
④観察や実験で確かめられそうか。
の4点を提示したところ、子どもたちからはいろいろな根拠が出されました。
「2年生の生活科でぴょんコップのゴムを2本にしたらよく跳んだから、電池を2本にする。」「磁石を2つ合わせると力が強くなるから、電池を増やす。」「3年生の理科で、鏡を使って光を集めたときに、たくさんの鏡で集めたら明るくなった。だから、電池を増やせば強くなる。」「クーラーは1台より2台の方が涼しいから…。」「スピーカーは2つの方が音が大きいから…。」等々。子どもたちのものの見方、感じ方、捉え方の多様性に驚くとともに、大いに感心させられました。
子どもたちがこれまでに身につけた知識と経験を活かして、自らが見出した問題を解決する楽しさを感じられる授業をめざしていきます。
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研究会
校内研修
7月1日(火)に、4年生の研究授業に向け、校内研修を行いました。4年生の子供たちがこれまでの学習を生かして、電気の回路について学びを深めていく手だてについて考えました。実験で使う予定のキットと同じものを用いながら、子供たちが興味をもって学びを深められるよう質問の仕方などを話し合いました。
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研究会
校内研修
6月5日(木)に、6年生の研究授業に向け、校内研修を行いました。6年生の子供たちが「物の燃え方」の学習で学んだことを生活に生かすためにはどのように指導をするとよいかを話し合いました。研修では子供たちが行う活動を実際に教員が経験することで、どのような意見が予想されるのか、教師がどのように質問をすると子供が主体的に考えることにつながるのかなどをテーマに研鑽を深めました。
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研究会
校内研修(対話)
5月19日、子供たちが活発に対話活動をするには、教師はどうすればよいかについて、研修会を行いました。ホワイトボードを活用し、子供自身で話合いをファシリテートする授業を展開する方法や工夫について教員同士でホワイトボードを活用しながら伝え合いました。児童がより活発に話し合い、内容を深められるよう努めていきます。
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研究会
研究全体会
今年度から小金井市教育委員会授業改善推進校の指定を受け、理科・生活科・生活単元学習を通して校内研究を行います。「主体的・対話的で深い学びの実現~児童主体の問題解決を通して~」という研究テーマを設定し、身近な自然や事象と関わり合いながら、児童が主体となって問題を見出し、対話により学びを深め、自分の生活と学習内容を関連付けて学習を進めていくことを目指します。
今回は、講師をお招きし、教員向けに模擬授業をしていただき、理科の授業の問題解決の流れを詳しく学びました。
今回の研修を生かし、各学年・ひまわり学級の研究を進めていきます。
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研究会
5年理科研究授業
理科の「もののとけ方」の学習で、水溶液に溶けている食塩やミョウバンをどのようにして取り出すことができるかを実験して確かめ、結論まで導く授業を行いました。
前の時間の予想をもとに、ろ過した水溶液を「蒸発させる」方法と「氷水で冷やす」方法で実験し、食塩やミョウバンを取り出すことができるか検証しました。
子供たちは、自分で選択した方法で意欲的に実験に取り組みました。タブレット型端末を使って実験結果を写真に撮り、クラス全体で共有しました。
考察を導く場面では、まず個人でノートに考察を書き、ペア・グループで検討し、最終的に全体共有して、より妥当な結論を目指して話し合いました。
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研究会
校内研究会
元東京都小学校理科教育研究会副会長の鈴山尚子先生に「理科の基本的な授業の在り方」についてご指導を頂きました。児童が自然に親しみ、理科の見方・考え方を働かせ、見通しをもって観察・実験を行う指導方法などを学べ、大変充実した時間となりました。
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研究会
校内OJT研修会
第3学年の国語「もちもちの木」の単元の授業を校内で公開しました。じさまのために暗い夜道を一人で医者を呼びに行った中心人物の豆太は、「かわったのか。かわらないのか」について、子供たちは熱い議論を交わしました。
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研究会
校内OJT研修会
本日行われた3年生の理科の授業について、校長先生から授業についての講評をいただきました。参加した教員からは、質問が飛び交い、活気ある充実した研修となりました。