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6年
6年生 林間学校 〜自然の中で言葉が行き交い、心つながる3日間〜
1日目のほうとう作りでは協力しながら声をかけ合い、陶芸体験では静かに作品に向き合いながら思いを込めて制作をしていました。2日目の森林プログラムでは、「せーの。」と声と気持ちを合わせて木を引っ張り、木が倒れると「やったぁ。」と自然とハイタッチが生まれていました。木の香りや、風の音、土の感触など、自然を五感で感じながら、子どもたちの中には小金井との違いを話し合う姿も見られました。3日目の乗馬体験では、心穏やかな馬たちに触れ、体験を終えると「楽しかった。」「怖かった。」「癒やされた。」などそれぞれに感じた気持ちを語り、深める姿がありました。
自然の中で、言葉を交わし、心をつないだ3日間。林間学校での日々は、子どもたちの対話と学びが広がる、かけがえのない時間となりました。
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6年
6年 理科研究授業
理科の「てこ」の学習で研究授業を行いました。てこのはたらきや定義を学習した後、本時では、「身の回りの道具には、どのような道具にてこのはたらきが利用されているのだろか。」という問題を解決する学習を行いました。
てこのはたらきを利用していると考える道具を出し合った後、子供たちが調べてみたい道具を試行錯誤を重ねながら実験を進めました。ピンセット、穴あけパンチ、ホチキス、箸などの実物を触りながら、グループで活発に対話を重ね、問題解決を図りました。
身の回りには様々な道具にてこのはたらきが利用されていることを、実感を伴いながら学ぶことができました。
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6年
6年理科研究授業
「水よう液の性質」の授業で、「炭酸水には何が溶けているのだろうか。」という学習問題を作り、研究授業では炭酸水に溶けているものを予想し、実験計画を立てる学習をしました。
子供たちからは「二酸化炭素が溶けている。」という予想が出されました。その後、どのような実験をすれば、その正体を確かめられるか、ホワイトボードを囲んで班の友達と対話しながら実験計画を考えました。次回の実験が楽しみです。
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6年
6年 校内研究授業
社会科の「江戸幕府と政治の安定」の単元で、江戸幕府はどのようにして政治を安定させていたのかをロジックツリーやクラゲチャートなどの様々なツールを活用して考えました。